怖〜〜い?! 食品添加物について考えてみませんか


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〒649-6261 和歌山県和歌山市小倉132-7
定休日:水曜・木曜日 祝日(不定期休業)
営業時間: 10:00-18:00

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私たちの健康を守るため食品添加物について考えてみませんか?


骸骨白

食品に色をつける。人工的に味やかおりつける。
保存性や栄養価を高める等、主な目的で
数多く使われている食品添加物。

私たちの体を守るためのものでしょうか?
どうして食品添加物が必要なのか考えてみませんか。


怖ーーい ?  かも

骸骨黒

食品衛生法第2条
「食品添加物とは、食品の製造過程において、又は食品の加工もしくは
保存の目的に添加・混和・浸潤その他の方法によって使用するもの」と定義されております。

食品を大量に生産や加工するには、見た目をおいしくみせるため、又長期保存ができ
食品を長持ちさせることであり、その他製造や加工する側にとり大変有用ものです。

あくまでも使用するのは食品製造、加工する側の都合によるものがほとんどで、と、
云って全ての食品添加物が私たちに有害であるとは言い切れません。
一度これらを考えてみて、生涯健康な生活を送るために自分にとって何が必要であり
何が不必要であるかを知っておくのは大切なことです。


ある日の食事を調べてみました。
僅か一日で90あまりの添加物をいただきました。

献立 食品 使用されることのある食品添加物
朝食 トースト 食パン 乳化剤、品質改良剤、保存料、解離剤、小麦粉処理剤
バター 酸化防止剤、着色料、保存料
ジャム 着色料、保存料、酸味料、強化剤、甘味料
ハムエッグ ハム 発色剤、発色助剤、調味料、着香料、保存料、結着剤
食用油脂 酸化防止剤
マヨネーズ 調味料、乳化剤保水剤
ソース 調味料、酸味料、保存料
飲料 清涼飲料水 酸化防止剤、酸味料、着色剤、甘味料
昼食 コンビ二弁当 加工食品 甘味料、調味料、保存料、着色料、発色剤、酸化防止剤、漂白剤、増粘剤、改良剤
味噌汁 味噌 調味料、保存料、漂白剤、強化剤
豆腐 凝固剤、品質改良剤、消泡剤
漬物 沢庵漬 甘味料、調味料、保存料、着色料
間食 菓子 クッキー 膨張剤、強化剤、着色料、乳化剤、甘味料
チョコレート 乳化剤、着香料、着色剤、甘味料
ロールケーキ 乳化剤、膨張剤、甘味料、着香料、保存料
アイスクリーム 乳化剤、安定剤、着香料、着色料、甘味料
夕食 嗜好品 日本酒 醸造用剤、強化剤、酸味料、漂白剤、調味料、食品製造用剤、酸化防止剤、甘味料
ワイン 酸化防止剤、保存料
おつまみ さしみかまぼこ 調味料、結着剤、着色料、酸味料、保存料、甘味料
焼肉 たれ 調味料、着色料、酸化防止剤、保存料、甘味料
着色料
こんな日々が毎日続くと怖い話です
厚生省の調査では私たち通常1日に約10gの食品添加物が摂取
されているという。この食生活を70年間続けると
10g x 365日 = 約3.6kg
3.6kgx70年間=約250kgもの摂取量
体重の4−5倍にもなります。影響が無ければと願うばかりです。

日本で使用が認められている食品添加物には
指定添加物 369種 平成19.10.26改定 安全性は国が確認して指定   使用基準はあるものが多い  
既存添加物 419種 平成19.09.11適用 安全性はメーカーの自主規制 使用基準はあるものは少ない
以外に天然香料基原物質・一般飲食物添加物があります。


食品添加物はその食品に含まれる量の多少の問題ではありません。
一概に使用している量が少ないから安心とは言い切れないでしょう。


私たちの健康のために使われているものとは到底考えられなく、
逆に健康を損なうような大切な事を本当に食品衛生法で守られているのでしょうか。


【化学調味料】
 グルタミン酸ナトリウム(MSG)、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウムなとが
 ある.世界保健機関(WHO)は、1日6g以上の MSG摂取は健康障害の不安があるとして
 いるが
、使用基準はない。

6gx365日=2160g 70年で約150kg
体重の約2-3倍にもなります。これも影響が無ければと願うばかりです。

【合成保存料】
 食品につく細菌、とくにボツリヌス菌とサルモネラ菌の増殖を防止するための食品添加物.
 肉類の加工食品であるベーコン、ハム、ソーセージに用いられる亜硝酸ナトリウムと硝酸
  ナトリウムは、食物成分と結合して発ガン物質ニトロソアミンを微量ながら生じる。
  その他の物質のうち、安息香酸と安息香酸塩は急性過敏症を、亜硫酸塩盤は喘息堵息を
  重くすることがある。

【酸化防止剤】
 油脂などに加えて酸化を防ぎ、食品の保存期間を長くする添加物。
 合成酸化防止剤のプチルヒドロキシアニソール(BHA)は発ガン性や環境ホルモン作用が、
ジアチルヒドロキシトルエン(BHT)は発ガン性、催寄形性が疑われている。

【合成甘味料】
 ステビア、サッカリン、カンゾウ、アスバルチームなどがある。
 サッカリンは 発ガン性の疑いがあり、日本では1973年4月に使用を禁止したが同年
  12月に解除されている。アスバルチームは、動物実験で白血球や血清カルシウム濃度
  減少脳腫瘍などが発見されている。

【着色料】
 食品を鮮やかに着色するために使われる。
 合成着色料は、ほとんどの場合、赤色102号、黄色4号などのタール系色素が使われている
  が、タール系色素にはいずれも発ガン性や催奇形性の疑いがある。現在認可されている
  タール系色素の中でもっとも危険なのは赤色2号。

【乳化剤】
 水と油とを乳化させる添加物。マヨネーズ、マーガリン、チョコレートなどに幅広く使わ
  れている。
 主な乳化剤は自然原料ではレシチン、合成化合物ではグリセリン脂肪酸エステルなとが
  ある。これらは人体への毒性は低いが、乳化剤の中には毒性の強いものもある。

【ポストハーベスト農薬】
 長期間の輸送を必要とする輸入農産物なとの品質を保持するために収穫後の作物に農薬を
  散布すること。とくに問題なのは、小麦などに使用きれる有機リン系殺虫剤のスミチオン。
  これは、中枢神経障害、免疫機能障害などの原因物質で、非常に強い毒性があり、日本
 では使用が禁止されているにもかかわらずポストハーベスト処理では認められている。
 また、果実類の防カビ剤として使用されるイマザリルやオルトフエニルフエノール(OPP)
  なども発ガン性など強い毒性があるのに認可されている。

【その他】
 調味料、酸味料、苦味料、防カビ剤、漂白剤、発色剤、着色料、香料、増粘剤、安定剤
  軟化剤、pH調整剤、膨張剤、凝固剤、殺菌料、 酵素、ろ過助剤、油脂溶出剤、消泡剤
  ガムベース、栄養強化剤、イーストフード、その他



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